もう着ないかもしない古着は、賢く売ろう!

季節に合った服を売るのが基本

古着を売る場合は季節に合った服を売るのが基本ですが、これは夏にTシャツ、冬にコートを売るということです。夏にコートを売ったとしても、結局寒くなるまで売ることができませんし在庫が増えるだけなので嫌がられてしまいます。タイムリーな服ではないので、安く買われてしまう可能性があります。もう少し待って冬に売ればプラス千円ぐらいにはなるかもしれません。なので、季節外れの古着を売るということは自分にとってもお店側にとってもメリットがないので極力避けたいです。最悪、季節が違うと断られる可能性があるので、一つのマナーだと認識して売る時期を考えます。

雑に袋に入れて持っていくのはNG

売りたい古着が大量にある場合、ゴミ袋などに入れて持っていきがちですがそれはNGです。大量に袋に押し込むと、どうしてもシワが生じるのですぐに商品化できないですし傷んでしまいます。また、服を大切にしていないと判断されるので査定額に悪影響を及ぼす可能性があります。査定するのは機械ではなく人間の目なので捨てるような感覚で持ち込むのと、一つ一つ折って丁寧に持ち込むのとでは当然印象が異なります。心の中では何円になっても良いという気持ちであっても、丁寧に持ち込むことは査定額アップの秘訣でありマナーでもあります。

お店の主張を見逃さない

古着ショップに行くと、「求む○○」など売って欲しいものを主張している場合があります。例えば冬物を求めているお店に冬物を持ち込むと高額買い取りしてくれる可能性が高いのです。お店側もこちらも嬉しい結果になるので、お店の都合に合わせることも大切です。

古着の買取は、自宅にいても引き取りに来てくれるサービスを提供している買取業者があるので、車がなくても利用できます。